兵庫県川西市 「満願寺」をご紹介

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満願寺 門

兵庫県川西市 満願寺ってどんなところ?

2月某日兵庫県川西市の満願寺にいってきました。

満願寺のという名のお寺をご存知でしょうか
「あれ?川西市?」
そう思った方もいるかと思います

満願寺という名前のお寺は1つではないのです
満願寺レポにいく前に
少し「満願寺」についてご紹介

満願寺とは

奈良時代

「信者すべての願いは必ず聞き届けるという

 満願の仏の功徳をもって大衆を救おう」

と発願され、そして全国に満願寺建設をすすめられた。

詳しくは「満願寺」「川西市」でググってもらえれると

詳細ががっつり見れるはずです

入り口に到着

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入口からは全くお寺の様子が伺えなくて
ここでいいのか?と思うほどです
階段を上ると金剛力士像が立つ門(山門)が登場
キングコング西野亮廣さんの絵本で登場する門でしょうか?

満願寺‐山門

山門を抜けると
とにかく真っすぐ伸びる石畳の一本道
お寺と山とのマッチングが良いので

一度立ち止まりじっくり見てみるのが良いかと思います

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当日はこの門のあたりから

鳥の声が聞こえてきました。
住宅街の空気とお寺の空気を分ける境目が

この「門」なのかもしれません

満願寺の多くの場所が夕日との相性が良いです
入り口も夕刻だと

門自体は暗いのですが

門から見る山とお寺は綺麗に色づきます

まっすぐ伸びる道を進むと

桜を植えた「せんじゅ 桜の庭」に到着
訪れた時期が2月末だったため
ツボミが膨らみ始めていました

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「コツコツ」と桜の枝を突くシジュウカラ(?)も

見かけることができました
もう少しするとメジロやホトトギスとかも

訪れるかもしれませんね

この「せんじゅ 桜の庭」を抜けると

入山口と本坊の入り口です
入山は4時半以降でも大丈夫ですが
拝観したい方は

午前9時~午後4時30分までになります
※参拝は午後5時まで

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ここから先は100円の入山料を払って進みます
(入山といっても登山ではないのでご安心)

先に進むと「不動明王」と「鐘楼」が進行方向左に現れます
そして右には「観音堂」があります

ここからいっきに「お寺」感が増します

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このエリアに茶屋もあるので

営業時間内に行った方は一息つけます

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そしてさらに階段を少し上ったところにあるのが「金堂」

参拝して時には見れませんでしたが
期間限定で1年に1度(春のお彼岸時期)、
金堂にある「秘仏 千手観音菩薩の厨子」の
扉が開いて直接お詣りできるそうです
気になる方は満願寺のHP(‘満願寺’‘宝塚’でググって下さい)へ

HPを見た方はご存知かと思いますが

満願寺は「願いの叶う満願寺」
今回訪れた時も参拝者の方がいました
僕が着いた時にはすでに何かを願っていて
しばらくあたりを散策した後に戻ってきた時も

何かをずっと願っていました

僕もせっかく来たので
手を合わせようと思い入り口へ
賽銭箱に賽銭を入れようと箱の前に行くと
参拝者が自由に書けるノートがありました

何か書こうかと思い開いて
他の参拝者の方の書き込みを拝読。

うん、うん、なるほど

賽銭を入れて
「お世話になりました」と
ご挨拶をして参拝終了

願いは努力してる人に似あうなぁ
誰かのことを願うのがいいなぁ

としみじみ

鐘の側のにベンチがあったのでそこ腰をおろし
しばしまったり「静」を感じました

川西市‐満願寺
満願寺

<ベンチから見る金堂>

お寺や神社などは静と動でいえば

「静」でいることで
栄(は)えるものがあります
京都のように観光地として繁栄してしまうと
なかなか味得ない「味」
じっくり味わえるのも
地域のお寺の良いところですね

今回ご紹介出来なかったところ以外にも
まだまだありますが
やはり実際に訪れていただくのが
一番「味」わえるかと思います

最後にアクセス方法

・阪急宝塚線を利用。「雲雀丘花屋敷(ひばがりがおかはなやしき)駅」

で下車
駅前のバス停から出ているバスに乗り
バス停「満願寺」で下車
1時間に2本ですが、バス乗り場(バスの種類)が

わかりやすくて良いかと思います

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・JRだとJR福知山線「川西池田駅」(阪急「川西池田駅」と隣接してます)
で下車してバスになります
(川西池田駅は大きい駅なので阪急の雲雀丘花屋敷駅がおすすめです)

・駅からの徒歩はおすすめしません
僕は満願寺近くまで歩いたことがあるのですが、
駅からはひたすら坂道を上るのと
住宅街なので迷子になりやすいと思います

満願寺周辺

満願寺のバス停近くにデイリーヤマザキはありますが
事前に必要なものは用意していく方が良いです
遠方からの方は梅田駅で買ってから行くのが良いかと思います

マイカーの方は駐車場も20台ぐらい止めれるところがありました

近々Youtubeで雰囲気を少しお伝えできる動画も公開予定です

→完成しました☆

www.youtube.com

(あくまで行くまでの導入程度のものです)

 おまけ

満願寺-坂田金時

ぜひ探してみてください☆